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ボアホール・ジオメトリー
業務内容 >> 物理検層 >> ボアホール・ジオメトリー

ボアホール・ジオメトリー
検層名 孔径検層
測定原理
キャリパー検層概念図
< キャリパー検層概念図 >

 孔径検層は、孔径の変化を深度に対して連続的に測定記録し、孔内における空洞、崩壊の位置やその形状・程度を把握できるほか、孔径による補正を必要とする他の検層結果の解釈などに用いられます。

 孔径検層に用いられる測定器は、内部に小型モーターを内蔵し、地上からの遠隔操作により測定用アームの開閉を行います。

 測定はアームを閉じた状態で孔内に測定器を降下し、測定区間の最深部となる箇所でアームを開き、測定器を捲き上げながら、アームに記録される孔壁の凹凸から、孔径の変化を測定します。

 一般に破砕帯や断層、軟弱地質においては、孔壁が崩壊し易く孔径拡大が顕著に認められます。また、孔径検層から得られた測定値より孔内容量等を算出し、セメンチング作業の情報としても利用するされています。
実用例 ケーシングダメージ調査(孔径検層・BHTV検層
 孔径検層とBHTV検層(ボアホール・テレビュアー)の特性を生かした測定例の紹介です。

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ボアホール・ジオメトリー
検層名 孔曲がり測定(方位傾斜測定)
測定原理  孔曲がり測定は、孔井の方位及び傾斜を測定します。マルチプルショットの機器は、10oのロ−ルフィルム上に連続的にボ−リング孔の方位及び傾斜を写し現像することのできる、写真式の孔井記録傾斜儀です。
 デ−タフィルムは、次のような形で取得されます。


孔井記録(ロールフィルム)
< 孔井記録(ロールフィルム) >
マルチショットツール
< マルチショットツール >

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